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チケットを作成する

会場チケット・配信チケットの作成方法を紹介します。

目次


会場チケットの作成

新規作成する

  1. 作成済みのイベントの管理ページ内で「チケットを作成」をクリック

  2. チケットの種類を選択

  3. チケット名を入力

  4. チケット価格・手数料を設定

    ※こちらで設定したチケット価格や手数料負担設定は、販売開始、抽選申込が発生するまでは変更できます。


    ​

    ※販売開始、抽選申込が発生した後は変更することができません。

    チケット価格や手数料形態に間違いなどがあった場合には、チケットの再作成が必要となります。ご注意ください。
    ​

  5. チケットの販売枚数・まとめ買い枚数を入力


    ※最大枚数だけではなく、必須枚数を設定することも可能です。

     例)2枚セットで購入しなければならないチケットなど

  6. 抽選の有無を設定する

    ※「有効」を選択すると、抽選期間を設定できます。当選などに関する詳細設定は、チケット作成後にご確認ください。
    ​
    ※抽選機能はチケット作成後でも設定可能です。この時点で設定しない場合は、「無効」を選択してください(抽選機能の設定方法はこちら)。
    ​

  7. チケットの販売期間を設定する

    チケットの販売開始設定は、日時指定と指定のチケット完売次第の2通りあります。
    ​
    ・チケットの販売開始日時を指定する場合:

    「チケット販売開始」をデフォルトの「指定した日時」で、販売開始の日時をご指定ください。


    ​
    ​​・指定のチケットが完売次第、チケットの販売を開始する場合:
    チケットの販売期間を指定する方法以外に、指定のチケットが完売次第、販売開始するという販売形態にも対応できます。
    ​
    例)Bチケットの販売をAチケットの在庫が0枚「完売」になった後、自動的に販売開始する
    ​
    ​※本機能は抽選設定と併用ができません。
    完売元のチケットと、完売後に販売開始するチケットのいずれも、抽選設定が無効になっている場合のみ、ご使用になれる機能です。
    ※コンビニ決済などでチケットが保留(支払いが完了していない)状態の場合、「完売」ではないため、指定した次のチケットの販売は開始されません。
    ※会場チケットのみに対応しています。
    ​

    「チケット販売開始」を「指定のチケット完売次第」に選択すると、販売開始日時の入力欄の代わりに、「チケットを選択」というドロップダウンリストが表示されます。
    リストをクリックすると、イベント内で作成済みのチケット一覧が表示されるので、どのチケットが売り切れた後から販売開始するか、チケットを選択してください。
    ​
    ※複数のチケットで同一のチケット完売次第、販売開始に設定できます。
    (例:Aチケットが完売したら、BチケットとCチケットが同時に販売開始するように設定可能)
    ※Bチケット販売開始後に、完売していた元のAチケットを再販した場合、Bチケットは販売停止にはならず、販売が継続します。

  8. 公開内容を設定する


    公開設定の詳細

    一般公開:
    チケットはイベントページ上に公開され、販売期間中は誰でも購入や申し込みが可能です。
    ​

    限定公開:
    チケットはイベントページ上で公開されず、個別の購入URLからのみアクセスが可能です。
    ​

    カスタム:
    - パスワード保護:
    チケットはイベントページ上で公開されず、個別の購入URLからのみアクセスが可能です。加えて、購入に進むためにはここで設定されたパスワードが必要となります。
    任意のパスワードを設定でき、パスワードまたはコードの入力画面で購入者に表示するメッセージを自由に設定できます。
    ​

    - メンバー限定:
    ZAIKO内でサブスクリプションサービスを運用していただいている主催者様向けの選択肢となります。
    販売に支障をきたす場合がございますので、お心当たりのない主催者様は設定をお控えください。
    ​

  9. イベントページへの表示タイミングを設定する

    有効にすることで、チケットの表示開始とチケットの表示終了のタイミングを設定できます。
    ​
    ​チケットの表示開始:
    - チケット承認後すぐに表示
    - 販売開始時に表示
    - 指定した任意の日時に表示
    ​チケットの表示終了:
    - 常に表示

    - 販売終了時に非表示
    - 指定した任意の日時に非表示

  10. チケットごとの公演時間を設定する

    作成中のチケットにイベント全体の日時設定を反映するか、イベント期間中の特定の時間を設定するかを選択できます。

    利用期間を制限したいチケットに対しては、必ず設定を行ってください。

    例)複数日程のイベントに対する1日券、昼の部・夜の部の開催 など
    ​

  11. チェックイン方法(入場方法)を選択


    ​
    ※各種チェックインマニュアルについてはこちら
    ​

  12. 追加購入オプションを選択

    ※こちらの設定は販売開始、抽選申込が発生した後は変更ができませんのでご注意ください。

    STUBS:イベント画像を適用したデジタル半券です。チケットとしての利用はできませんが、ユーザーはイベント参加の記念品としてチケットと同時に購入が可能となります。
    ​

    投げ銭スタンプ:チケット購入時にユーザーが上乗せして購入することで、イベントを応援できる仕組みとなります。※ライブ配信やイベントに影響するものではありません。
    ​

  13. 「チケットの下書きを作成」をクリック


複製して作成する

  1. 作成済みのチケットの管理ページ内で「チケットを複製」をクリック
    ​


    ​※複製元のチケットの種類が引き継がれます。
    その他の項目は複製後に変更できますが、「チケットの種類」については変更できませんので、複製元のチケットの種類についてご注意ください。

    ​
    ​※複製元のチケットが手数料負担未設定 / カスタム手数料の場合は、複製時に手数料負担設定を選択いただけます。
    ​

    ​

  2. 「チケットを編集」をクリック
    新規作成と同様に「3. チケット名を入力」以降の項目を設定

    ​

※チケット価格と手数料設定、在庫数、販売期間、追加購入オプション等、複製元のチケット設定がコピーされます。
※抽選設定は複製されません。


チケット価格と手数料設定、追加購入オプションは、複製したチケットの販売開始・抽選申込を開始した後は変更できませんので、ご注意ください。


作成したチケットの購入画面を確認する

作成したチケットは下書き状態でも、実際の購入画面のプレビューが可能です。

  1. 作成した下書き状態のチケット概要ページを開く

  2. チケット名下部のURLをクリック


    ※チケットをパスワード保護に設定している場合、次の画面でパスワードの入力を求められます。

  3. チケット購入画面のプレビューが表示されます


    ​※チケットの承認とイベントページの公開設定を完了いただかないと、チケットを実際に購入することはできません。
    ​


配信チケットの作成

新規作成する

  1. 作成済みのイベントの管理ページ内で「チケットを作成」をクリック

  2. チケットの種類を選択

  3. チケット名を入力

  4. チケット価格・手数料を設定

    ※こちらで設定したチケット価格や手数料負担設定は、販売開始、抽選申込が発生するまでは変更できます。

    ※販売開始、抽選申込が発生した後は変更することができません。

    チケット価格や手数料形態に間違いなどがあった場合には、チケットの再作成が必要となります。ご注意ください。
    ​

  5. チケットの販売枚数を設定

    配信チケットでは、空欄での設定も可能です。空欄のまま進めた場合、販売上限枚数はデフォルトで「1,000,000枚」となります。
    ​

  6. 抽選の有無を設定する

    ※「有効」を選択すると、抽選期間を設定できます。当選などに関する詳細設定は、チケット作成後にご確認ください。
    ​
    ※抽選機能はチケット作成後でも設定可能です。この時点で設定しない場合は、「無効」を選択してください(抽選機能の設定方法はこちら)。

  7. チケットの販売期間・公開内容を設定する

    ※チケットの販売終了日は、アーカイブ終了日まで設定が可能です。
    ​

    公開設定の詳細

    一般公開:
    チケットはイベントページ上に公開され、販売期間中は誰でも購入や申し込みが可能です。
    ​

    限定公開:
    チケットはイベントページ上で公開されず、個別の購入URLからのみアクセスが可能です。
    ​

    カスタム:

    - パスワード保護:チケットはイベントページ上で公開されず、個別の購入URLからのみアクセスが可能です。加えて、購入に進むためにはここで設定されたパスワードが必要となります。​
    任意のパスワードを設定でき、パスワードまたはコードの入力画面で購入者に表示するメッセージを自由に設定できます。

    - メンバー限定:
    ZAIKO内でサブスクリプションサービスを運用していただいている主催者様向けの選択肢となります。
    販売に支障をきたす場合がございますので、お心当たりのない主催者様は設定をお控えください。
    ​


    ​

  8. イベントページへの表示タイミングを設定する

    有効にすることで、チケットの表示開始とチケットの表示終了のタイミングを設定できます。
    ​
    ​チケットの表示開始:
    - チケット承認後すぐに表示
    - 販売開始時に表示
    - 指定した任意の日時に表示
    ​チケットの表示終了:
    - 常に表示

    - 販売終了時に非表示
    - 指定した任意の日時に非表示
    ​

  9. 追加購入オプションを選択

    ※こちらの設定は販売開始、抽選申込が発生した後は変更ができませんのでご注意ください。

    STUBS:イベント画像を適用したデジタル半券です。チケットとしての利用はできませんが、ユーザーはイベント参加の記念品としてチケットと同時に購入が可能となります。
    ​

    投げ銭スタンプ:チケット購入時にユーザーが上乗せして購入することで、イベントを応援できる仕組みとなります。※ライブ配信やイベントに影響するものではありません。
    ​

    【配信に対する追加オプション】

    +Archive:ユーザーへチケット購入時にアーカイブ期間によって異なる追加課金の選択肢を提供し、主催者様の費用負担なしで長期間のアーカイブを提供することができます(詳細はこちら)。
    ​

    +HDオーディオ:追加課金を行ったユーザーに対し、高音質オプションの提供が可能となります。配信実施時には256kbps以上(320kbps以上推奨)の音声出力が必要です。
    ​

  10. 「チケットの下書きを作成」をクリック


複製して作成する

  1. 作成済みのチケットの管理ページ内で「チケットを複製」をクリック


    ​※複製元のチケットの種類が引き継がれます。
    その他の項目は複製後に変更できますが、「チケットの種類」については変更できませんので、複製元のチケットの種類についてご注意ください。

    ​
    ​※複製元のチケットが手数料負担未設定の場合は、複製時に手数料負担設定を選択いただけます。
    ​

  2. 「チケットを編集」をクリック
    新規作成と同様に「3. チケット名を入力」以降の設定を行う

    ​

※チケット価格と手数料設定、在庫数、販売期間、追加購入オプション等、複製元のチケット設定がコピーされます。
※抽選設定は複製されません。


チケット価格と手数料設定、追加購入オプションは、複製したチケットの販売開始・抽選申込を開始した後は変更できませんので、ご注意ください。


作成したチケットの購入画面を確認する

作成したチケットは下書き状態でも、実際の購入画面のプレビューが可能です。

  1. 作成した下書き状態のチケット概要ページを開く

  2. チケット名下部のURLをクリック


    ※チケットをパスワード保護に設定している場合、次の画面でパスワードの入力を求められます。

  3. チケット購入画面のプレビューが表示されます


    ​※チケットの承認とイベントページの公開設定を完了いただかないと、チケットを実際に購入することはできません。

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