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各ユーザー個別のパスワード設定

任意のシリアルコードを、ワンタイムパスワードとして利用できます。 対象者がチケットを購入・取得するには、購入ページのURLと、個人ごとに付与されたシリアルコード(ワンタイムパスワード)の両方が必要です。


概要と注意事項

チケットはイベントページ上で公開されず、個別の購入URLからのみアクセスが可能です。加えて、購入に進むためには、ユーザーごとに個別のパスワードが必要になります。


​パスワードの設定
パスワードには、6文字以上、最大20文字までの任意の文字列を設定できます。

  • ユーザーごとに固有のパスワードを設定できます。一度使用されたパスワードは、他のユーザーは使用できません。

  • パスワード入力画面に表示するメッセージは自由に設定できます。

  • パスワードの登録方法は、「自動生成」「管理画面での手動入力」「CSVファイルのアップロード」の3種類から選択できます。

手数料
設定したパスワードの使用時に、チケット1枚につき100円(税別)の手数料が発生し、売上と相殺する形で主催者様にご負担いただきます。

比較的セキュリティレベルの高い認証方法ではありますが、個別の購入URLと固有のパスワード両方の情報が流出した場合、対象者以外の方がアクセス可能となるほか、本来の対象者がチケットを購入・取得できなくなる可能性がございます。情報のお取り扱いには充分ご注意いただくよう、お客様へのご案内時にもご留意ください。


設定方法

① 設定したいチケットの詳細ページから、「チケットを編集」ボタンをクリック

② 「チケットの公開設定」のリストから「カスタム」を選択

③ 「パスワード保護(各ユーザー別)」を選択して「保存」ボタンをクリック

④ 次のページでパスワード保護(各ユーザー別)の管理ページの「作成」ボタンをクリック

⑤ パスワードの作成方法を選択

  • 自動生成:下の欄に生成したい固有のパスワード数を入力してください。

  • 手動入力:下の欄に6文字以上、最大20文字までの任意の固有パスワードを入力してください。
    ※英大文字(A〜Z)、数字(0〜9)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)が使用可能です。

  • CSVアップロード:6文字以上、最大20文字までの任意の固有パスワードをCSVデータに入力してアップロードしてください。
    ※CSVデータにヘッダー行は不要です。パスワードのみを1列目に入力してください。

⑥ 「追加」ボタンをクリックすると、設定したパスワードの一覧が表示されます。

※「削除」ボタンから設定したパスワードを1件ずつ削除することや、「作成」ボタンからさらにパスワードを追加することができます。

⑦ パスワードの追加と確認が完了したら、「チケットの下書きを作成」ボタンをクリック

公開設定が「パスワード保護(各ユーザー別)」のチケットの下書きが作成されます。

⑧ 「管理」ボタンをクリックすると、設定したパスワードの確認・管理ができます。

  • 「パスワード検索」欄に設定したパスワードを入力して検索すると、該当のパスワードの
    ​作成日時・ステータス・使用日時・購入者名が確認できます。

  • 「CSVをダウンロード」ボタンから、設定したパスワード一覧をダウンロードできます。
    (自動生成・手動入力で設定したパスワードも対象になります)

  • 「作成」ボタンからパスワードを追加設定することができます。

  • パスワードが使用されると、「管理」ページではステータスが「使用済み」となり、使用日時と購入者名が表示されます。
    ※使用されたパスワードは削除することはできません。
    ※パスワードが使用された状態で、「CSVをダウンロード」すると、CSVデータに「使用日時」と「購入者名」が表示されます。

⑨ 使用されたパスワードの手数料は、「イベント明細」メニューの「ZAIKO手数料③」で確認できます。

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